高崎市のエアコンクリーニングならハウスクリーニング専門店クリンサーブにお任せ下さい!

エアコンクリーニング前後の写真です

下の画像にポインタを乗せてみてください。クリーニング後の画像に変わります。
熱交換器(アルミフィンは,逆V字形で壁側にもあるんですよ。

ファンとドレンパンのクリーニング前後

このエアコンは特殊な作りで,ドレンパンがファンの裏側まで一体成型されており,外して洗えます。 ほとんどのエアコンはファン裏側の溝が本体側にあり外せません。 その場合でもファンを外せば,ファンに隠れていた溝の部分までしっかりクリーニングできます。

ファンとドレンパンのクリーニング前後

最初から言うのもなんですが…

  • 群馬県高崎市の個人店です
    ホームページをご覧になり,遠方からお問い合わせ下さるケースもありますが, 群馬県高崎市に隣接する市町村(JR群馬八幡駅から半径20キロほど)が営業範囲です。
  • 料金は表示より安くなりません
    ダスキンさんは…とか,ヤマダ電機では…と暗に値引きを求める方がいらっしゃいますが, 当店の表示料金からの値引きはできません。
  • 日々進歩しています
    分解技術も洗い方も使う洗剤も,より良い結果を目指して日々進歩しています。 そのため実際のクリーニングが,このサイトの説明と微妙に異なる場合があります。 理由があって変えているので,気軽に質問してください。

分解レベル・エコ洗剤・高圧洗浄

当店が最善のエアコンクリーニングのために取り組んでいることをご紹介します。

シロッコファンを外すレベルの分解

室内機をどこまで分解するか?

これはエアコンクリーニングの仕上がりにとって大変重要です。

いちばん良いのは室内機を壁から取り外して,床に降ろして分解クリーニングすることです。 通常は室内機を持ち帰って設備の整った場所で分解クリーニングします。この方法のメリットは 制約なく分解できること,また室内機の裏側や据付け板までしっかり洗えることです。 作業には熟練した技術が求められ,冷媒の回収やデリケートな配管継ぎ手を扱う必要があります。 難点?は作業時間(エアコンを使えない時間)が長いことやどうしても高くなる料金です。
この方法を仮に-完全分解クリーニング-と呼ぶとしましょう。

壁に付けたままクリーニングする場合でも,完全分解クリーニングに近づけないか?

当店はいままで,室内機のドレンパンを取り外してクリーニングしてきました。 ドレンパンを外すと想像以上に汚れていることが多く,その汚れにショックを受けたお客様は, クリーニング後の新品のような輝きを見て,ほとんどが感嘆の声をあげられます。

…しかしさらなる課題を感じるようになりました。最近のほぼすべてのエアコンの熱交換器の形状です。 逆V字と呼んでいますが,熱交換器は天井側で角度を変え,壁側まで回り込む形をしているのです。 そのため,シロッコファンの向こう側にも熱交換器があり,そこから落ちる水滴を受け流す溝があるのです。 こうして,においやカビの原因となる汚れを徹底的に落とすためには, シロッコファンを外すレベルまでの分解が必要だと思いいたりました。

シロッコファンを外すためには,室内機に組み込まれている電気基盤のボックスを外さなければなりません。 さらにファンを回す重いモーターを固定している枠を外し,ファンとつながる軸の特殊なねじを緩めなければなりません。 ファンは径が大きいので熱交換器を現状より浮かせる必要もあります。 文章では分かりにくいかもしれませんが,外すのも組み立てるのも経験や熟練が必要です。 ですが,そのクリーニングの仕上がりは,完全分解クリーニングにかなり近いレベルになりました。 風が通る室内機内部の汚れは,ほとんど落とせるようになったのです。1台にかかる時間も,2時間から3時間です。

こうして,据え付けのままのエアコンクリーニングとしては最善の仕上がりを提供できるようになったことや, 余分にかかる時間と技術を考慮し,お客様にも料金の面でご協力を願うことにしました。 今までのドレンパンを外す通常のクリーニングは料金を据え置き, 追加オプション料金を設定してシロッコファンを外すクリーニングをさせていただきます。

元祖エコ洗剤ピアを使った洗浄

石鹸・重曹でエアコンクリーニング?

石鹸や重曹を使ったお掃除が脚光を浴びています。

手肌にやさしいことや,ほとんどが生分解するので自然にやさしいことが人気の理由です。 当店でも石鹸は使っていますが,キッチンや浴室のクリーニングで他の洗剤の補助として使うことが多いです。 石鹸は洗浄の際にせっけんカスを作るので,作業効率やすすぎに難があり,ハウスクリーニングに向かない面があるからです。 重曹も使いますが,やはりアルカリ性の洗剤にクレンザー機能を持たせたい場合に使っています。 単体では即効性が足りないのです。

元祖エコ洗剤ピア

エコ洗剤ピアのパッケージ

そこで当店のエアコンクリーニングでは,主力洗剤として元祖エコ洗剤ピアを使います。

ピアには強力な洗浄力と除菌・脱臭能力があり,手肌に優しく,生分解性が高く,泡切れがよく, さらに洗浄後の静電気防止効果もあります。クリーニングした後に汚れにくくなるのです。

この特性を生かして,対象をまじかに確認しながら細かい場所まで洗うことが可能になります。

ピアは環境保全をテーマに開発され,安全性を追求して生まれました。

酪農全国一を誇る北海道で,昭和40年代後半の技術革新に伴い,酪農家の乳搾りも機械化が進行していました。 ところが昭和50年代になると,生乳中の細菌繁殖が著しく,市場出荷が出来なくなりました。
東京の研究機関に依頼して調査したところ,自動乳搾り機のパイプに残留する牛乳が乳石となり, 菌を培養していることがわかりました。

そこで,この乳搾り機のパイプ内洗浄のために,新しい洗剤を開発する事になりました。 パイプ内洗浄ですから,残留成分が消費者の口に入る可能性があります。開発条件として極めて高い安全性が求められました。 同時に強力な洗浄力と除菌力を持たせなければなりません。さらに排水後に環境を汚さないことも非常に重要です。

石油系合成洗剤でこの条件を満たすものは作れません。こうして開発されたのが無公害型多目的洗剤ピアです。

引用元:無公害型多目的洗剤ピア

ピアには強力な洗浄力がありますが,水酸化ナトリウムや水酸化カリウムほどの即効性はありません。 そこで,洗剤の量や洗剤を効かせる時間に工夫が求められます。

エアコンクリーニングの場合,圧力の弱い噴霧器で水酸化カリウム系の洗剤を3リットル使って洗う方法もあれば, ピアを溶かした温水を動力噴霧器で10リットル使って洗う方法もあります。 しかもまず5リットル,時間をおいてもう5リットル差し込むので,強い油汚れも落とせます。

アルカリに弱い(変色やコーティング剤の剥離につながります)アルミフィンを洗うこと, そのフィンを通る空気で冷房することなどを考えると, 時間や手間がかかるとしても,ピアで洗うことにはメリットがあると考えるのです。

動力噴霧器を使った高圧洗浄

洗剤の差し込みから

洗剤を熱交換器のアルミフィンに差し込む時から高圧です。

動力噴霧器は最高圧がだいたい30kg/c㎡です。30kgを超えると水流によってアルミフィンが曲がりやすくなります。 この「熱交換器のアルミフィンを曲げないけれど,手動の噴霧器では得られない圧力」がミソです。 ピアの洗浄力を活かす(圧力で補う)ために,洗剤を差し込む時から動力噴霧器を使います。 当店の場合,洗剤を差し込む時は20kg/c㎡ぐらいの圧力です。 5リットル洗剤を使うと,熱交換器を2回はまんべんなく洗えます。2回目のときは,色が変わるのがわかります。 (もちろんアルミフィンの化学変化による変色ではなく,汚れ落ちによる変色です。) このあと時間をおいてもう一度5リットル差し込みます。浮き上がっている汚れが面白いように流れます。

すすぎは更に高圧で

体や自然にやさしい洗剤ピアを使っているとしても,残留をできるだけ防ぎたいものです。 ですからすすぎの水は標準で20リットル使います。かすが出てくるようならさらに水を使います。 しかもすすぎでは最高圧に調整します。30kg/c㎡以上です。洗剤を差し込む時には落ちなかった汚れも この圧力で剥がれて流れます。 ピアを使ったクリーニングでは,中和剤がいりません。ですがこの大量のすすぎには,洗剤成分を流し去り, しっかりとphを中性に戻す効果があります。実際しっかりすすぐとピアのにおいさえ残りません。

こうして,過敏症の方や赤ちゃん,あるいはペットがいて洗剤に気を使っていらっしゃるご家庭でも 安心してお勧めできるエアコンクリーニングができるのです。

近くから見て症状を確認しましょう

クリーニング後の吹き出し口
  • エアコンがいつもホコリだらけだ
  • スイッチを入れて出てくる風が臭う
  • 風と一緒に小さなカスが飛ぶのが見える
  • エアコンの効きが悪くなった(風が弱くなった)
  • 引き出し口から中をのぞくとカビが見える
  • リビングのエアコンだけど一度も洗ったことがない

ここまで来て,「エアコンを洗うのに1万円以上出すのはちょっと」と思われる場合, エアコン洗浄スプレーによるセルフクリーニングが気になるかもせれませんね。次のページをご覧ください。

「分解レベル,使う洗剤,洗浄方法とも気に入った。だけどエアコンを壊した場合はどうなるの?」 という方は次のページをご覧ください。

「エアコンクリーニングはこの店に任せるしかない!」とお考えの場合は, フリーダイヤルへのお電話かメールでご注文ください。

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